philips hue dimmer スイッチ 設定

philips hue

philips hue dimmer スイッチ 設定

philipsのHue(ヒュー)をスマホではなく

リモコンで操作できるのがdimmerスイッチです。

スマホで操作するのがめんどくさい!

というなやみを解決してくれます。

前回は

寝室がおすすめ philips hue dimmer スイッチ

という内容で紹介しました。

dimmer スイッチをおすすめする理由、

寝室以外でのつかいかたもわかります。

この記事には

・dimmer スイッチでできること

・スマホ、Hueブリッジとの接続

・好きなシーン、パターンの登録


など、設定方法について書いてあります。

快適な照明ライフにつながればさいわいです。

dimmer スイッチとは

dimmer スイッチはPhilips社のHue(ヒュー)というランプを操作するためのリモコンです。

「dimmer」は制光、調光

といった訳です。

こんなことができます。

・電源ON/OFF
・5つのシーンのきりかえ
・調光

値段、おおまかな仕様です。

・2740円 (2020年11月時点)
・寿命 50000クリック
・豆電池 CR2450×1個
・電池寿命 3年

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あけてみます

Amazonで買いました。

ZigBee(ジグビー)

近距離無線通信規格のひとつです。

安い、消費電力がすくない

というメリットがあります。

Bluetoothも近距離無線通信規格のひとつです。


上から

・ON、シーン切り替え
・調光 明るく
・調光 暗く
・OFF

 ON

 OFF

日本ではみないマークですね。


カベにはネジだけでなく、マグネットでつけることもできます。

場所によってはカベにつける必要はなく、本体だけ置くのもアリですね。


プレートとリモコン本体はマグネットでついています。

落ちることはなさそうです。


うすくて、かるいです。


ドライバーで電池のフタをあけてみます。

コンビニで買える豆電池です。

電池ははじめからついています。

接続

Hueブリッジがあるばあいは、Hueブリッジ経由で接続します。

Hueブリッジがないばあいは、ランプとdimmer スイッチを直接つなぎます。

こちらがHueブリッジです。

Wi-Fiを利用することで、スマホやタブレットから操作することができます。

Hueブリッジをつかうことで

登録できるランプの数がふえたり

外出先から操作できたり

スマートスピーカーやアクセサリとの接続ができるようになります。

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Hueブリッジあり

プラスチック片に気づきませんでした。

これを抜くと通電してオレンジ色のランプが点滅するみたいです。

しかし、点滅しません...

(実は点滅する間もなく一瞬で接続完了していた。)


ほそいピンで後ろの穴からリセットボタンを押します。

左上が赤色に光っています。

でも、なんどやっても接続されません。

(とっくに接続されてます。)


もしかして!

と思い最初の画面にもどってみると

すでに接続されていました。

一瞬で接続されますのでご注意を。

接続されています。

Hueブリッジなし

HueランプとDimmerスイッチを直接つなぎます。

Hueブリッジなしのばあいは、10個までのランプと接続ができます。

せっかくならHueブリッジを使って

アプリ、アクセサリ、スマートスピーカーから操作できるようにするのをおすすめします。

スマートLED照明です。

スマートにつかいましょう!

設定

部屋:どの部屋でつかうか

ランプ:どのランプでつかうか

シーン:どの色でつかうか

パターン:どの順番できりかえるか

の設定をしましょう。

部屋、ランプ

部屋単位だと2部屋まで同時に登録できます。

わたしはbedroomだけで使用しています。

いろんな組み合わせができます。

下のように、bedroomとlivingを同じように操作することはなさそうですね。


部屋単位だけでなく、ランプ単位でも登録できるので便利です。

下はlivingのふたつのランプと

dinigのランプを選択中です。

パターンのきりかえ

5つのシーンのきりかえができます。

わたしは寝室でつかってますので、白色系ではなく暖色系のシーンだけ登録しています。

デフォルトではしたのような順番になっています。

「最初に押したとき」のへんなマークは「最後のオン状態」という設定です。

たとえば、「夜間照明」のシーンからOFFにすると、つぎにONにしたときも「夜間照明」が点灯します。

好きなシーンをつくる

明るめ、暗め...オーロラ、サバンナ...

集中する、やる気をだす。

あれ、これしか選択できないの?

ということはなく

好きなシーンを自分でつくることができます。


「林家ペーパー」

というシーンをつくってみました。

このピンクは「ペーパーピンク」といいます。(うそ)


アイコン画像をかえることもできます。

アイコン部分をクリックすると

おおくの画像の中から選ぶことができます。

「ソーホー」という画像を選んでみます。

アイコンがかわりましたね。


「林家ペーパー」をdimmer スイッチのパターンに登録します。

dimmer スイッチの登録画面では、残念ながらアイコン画像が反映されていません。

シーンは追加されてますのでよしとします。


「2回目に押したとき」に「林家ペーパー」を登録しました。

つかってみました

最初に押したとき:やる気をだす

2回目に押したとき:林家ペーパー

3回目に押したとき:くつろぐ

4回目に押したとき:暗め

5回目に押したとき:夜間照明


この状態で、「調光 明るくボタン」を何回か押してみます。

あかるくなりました。

明るさを微調整することができます。

ちょっとだけ明るくしたい、暗くしたい

というときに、とても便利です。

アナログも必要

philipsのHueはスマート照明です。

スマホやタブレットから操作できるというメリットがあります。

しかし、つかう場所やシーンによっては

スマホ操作などがめんどうだと感じることもあります。

スマートにつかう場所と
アナログにつかう場所を
dimmerスイッチでつかいわけましょう!

ありがとうございました!


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