ウイスキーの保管方法 プライベート・プリザーブ

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ウイスキーの保管方法 プライベート・プリザーブ

プライベート・プリザーブ(PRIVATE PRESERVE)

世界の有名ワイナリーやレストランで愛用されているワイン保存用のガスです。

お酒と酸素の間にアルゴンガスの層を作り酸化を防ぎます。

2019年に日本においてもアルゴンガスが食品添加物に認可されました。

2020年の1月にリニューアル、アルゴンガスの効果で保存力が向上しました。

アルゴンガスとは? 味、香りに影響は?

アルゴンガスは大気中において窒素、酸素の次に多く含まれている気体です。

つまり、みなさんが普段吸っているわけです。

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・重い
・無色
・無臭
・不燃性
・熱伝導率が低い

などの特徴があります。

不燃性というのは安全ですね。
※とはいえ暑い場所に放置したりはいけません。

無色・無臭ですのでお酒の味、香りに変化はありません。


・複層ガラスの間
・蛍光灯や電球の封入ガス
・溶接時の保護ガス
・食品の酸化防止

などに利用されています。

化学反応をほとんど起こさないガスです。

ギリシャ語で「怠惰な」とか「怠け者」といった意味があります。

無色、無臭ではなく「無職、無就」...笑

使い方は簡単

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ストローを奥まで入れたり、強くプッシュすると風圧でお酒が舞い上がってきます。

ストローは浅めに入れて、プッシュも軽くしましょう。

約90回使用できます。

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使用方法にも書いてあります。

「シュー、シュ、シュ、シュ」の要領です。

これはちょっと笑ってしまいました。

英語版のパッケージにはなんて書いてあるんだろう?

「shu-,shu,shu,shu」?


Youtubeチャンネル 「CROSSROAD LAB」でも紹介されています。

プライベート・プリザーブの話から再生されます。

「酸素を追い出すイメージ」と語っています。

※2020年1月にリニューアル、以降の商品はアルゴンガスも含まれています。

ウイスキーをかわいがろう!

酸化による味の変化を楽しむというのもありますが、劣化させてはいけません。

長期保管、特別なボトルだけに使うというのもありですね。

もちろん他のお酒にも使えます。

ワインや日本酒は酸化が早いので効果を発揮してくれます。
(そもそもワイン用に作られた商品です。)

動画でも説明していますがパラフィルムと併用するのもいいですね。


一番大切なのはウイスキーをかわいがること!

「ウイスキー 保管」
などと調べてこの記事を読んでいる方に言うことではありませんが。

では最後に
「シュー、シュ、シュ、シュ」
これ、忘れずに笑


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