【ジガーカップおすすめ3選】バーで見るウイスキーをはかるアレ(カクテル・宅飲み・メジャーカップ)

- うまいな~(ドボドボ)
- グラスを変えたら量がわからない…
- 氷を入れたら量がわからない…

ウイスキーを注ぐ量がわからない…
そんな悩みを解決してくれるのがジガーカップです!
- ジガーカップとは?
- 注文に役立つ豆知識
- おすすめのジガーカップ3選
ジガーカップをつかうことで、ウイスキーをカッコよく大切に飲むことができます。
先にまとめです。
- バーテンダーがつかってる計量器具
- ジガーは液体の単位
(1.5オンス=約45ml)
- 45mlサイズで30mlを計測する
- 30/45mlか45/60mlサイズ
- ニオイのつかないステンレス素材
ジガーカップはお酒を計測する容器

ジガーカップはウイスキーなどのお酒を計測する容器です。
バーテンダーが持っているピカピカした砂時計みたいなアレです。

ジガーは液体の単位
ジガー(jigger)は液体の単位です。
ジガー=1.5オンス=約45ml
シングル・ダブルは国によってちがう
シングル・ダブルは国によってちがいます。
- シングル 30ml
- ダブル 60ml

ウイスキー、ダブル、ロックで!
こんな注文よく聞きますよね。シングル、ロックだと薄くなりそうです。

イギリスのシングルは45mlです。

スコットランドのシングルはなんと60mlです…

さすが酔っ払い…ウイスキー発祥の地ですね笑
ワンフィンガー、ツーフィンガー
シングルのことをワンフィンガー、ダブルのことをツーフィンガーともいいます。
グラスの底から指1本の幅で、シングルの量と同じくらいになるからです。

指2本でダブルです。


トリプルは聞いたことありません笑
指が太いひとは有利ですね笑
ジガーカップの選び方

選び方のポイントは3点です。
- 45mlサイズで30mlを計測する
- 30/45mlか45/60mlサイズ
- ニオイのつかないステンレス素材
45mlサイズで30mlを計測する
そこそこ飲むという人でも、30mlの計測ができれば十分です。
ただし、30mlの容量で30mlを計測するとこぼします。

45mlの容器で30mlを計測するのがストレスなく楽しむポイントです。

ちいさいサイズだと取り扱いが大変なので、30/45mlサイズか45/60mlサイズなどがおすすめです。
ニオイのつかないステンレス素材
次の商品はステンレス素材ですが、ダメージ加工がしてあるせいか鉄のニオイが強くしました。
洗剤で洗っても鉄のニオイがとれなかったのでおすすめできません。

次の章では、選び方のポイント3点をクリアした商品を紹介します。
おすすめジガーカップ 3選


すべて購入したものを紹介するので安心してください!
CASUAL PRODUCT


シンプルで軽くてコスパ最強です!




目盛がないのでざっくりでOKというひとにおすすめです!


2025年3月時点コスパNo.1のジガーカップです!
家庭でつかうならMかLサイズがおすすめです。
S(15/30ml)
M(30/45ml)
L(30/50ml)

WOMLEX
30/60mlサイズを紹介しますが、30/45mlもあります。

美しい光沢、ずっしりと重厚なつくりです。
30ml/60mlなので大きいですね。グラスのフチにぶつけたら割れそうです。



目盛もあるし文句のつけどころがない商品です。気をつけるのはサイズだけですね。

30/60mlでは大きいかもしれません。
ふつうの飲み方なら30/45mlがおすすめです!
JOYONE

シンプル&ラグジュアリーで美しいです!


気持ちよく手にフィットします。



ズッシリしていて扱いやすいです!
ゴールドのアクセントも控えめながらおしゃれ!
カッコいい注ぎ方


せっかくジガーカップを買ったのなら、注ぎ方にもこだわりましょう!
といってもわたしは素人なので、作法を知っているわけではありません。バーテンダーのマネをお伝えします。
まずは下の画像のように指ではさみます。(これだけでもカッコいい!)

そのまま手首を右にひねって注ぎます。

けっこうむずかしいので慣れるまでは水などで練習してください。ウイスキーをこぼしてまでやることではありません笑

酒の一滴、血の一滴!
また、ジガーカップをボトルやグラスにぶつけて音を出さないように気をつけてください。ぶつけるとチーンと良い音がします。
強くぶつけるとパリーンです…
まとめ


濃い、うすい、量がわからない
ジガーカップをつかえばこんなことがなくなります。
「シングル・ダブルはこれくらい」という感覚もつかめるし、なにより気分があがります!

ジガーカップでウイスキーをたいせつに飲みましょう!
目指せ!紳士な酔っ払い!
ありがとうございました!
(※ジガーカップを使っていても、酔っ払ったら同じです笑 でも、気分があがればそれでよし!)