【30代子持ち】買って失敗・後悔したもの|サクッとレビュー

アイリスオーヤマ スチーム加湿器
合計6台買いましたがすべて数週間から数ヶ月で壊れました。具体的には水漏れと自動停止センサーの故障です。
6台も買った理由はそれだけ魅力的な商品だからです。壊れなければこれだけすばらしい加湿器はありません。
定価は2500円〜3000円くらいです。せめてワンシーズは持って欲しい…
5000円出すので壊れない加湿器を作って欲しいですね。安物買いのゼニ失いでした。
2万円以上しますが、加湿器は象印のポットタイプが1番です。
エルゴベビー ヒップシート Lift(リフト)
ウエストのベルトがゆる過ぎて使い物になりません。
私(男性)の体型は174cm60kgですがそれでもゆるいです。
エルゴベビーはハワイ島で誕生したブランドということもあり、ガッチリした人向けのサイズになっています。細身の日本人には合いません。
ヒモが余りすぎて処理にも困ります。ポーチの場所もイマイチです。
それでもヒップシートは便利です。どこにいくにも欠かせません。日本人の体型に合ったヒップシートをおすすめします。
タンスのゲン 現役ママが考えたキッズデスクチェア
机に向かう習慣をつけてもらうために購入しました。
とにかく重い…重くてゴツすぎる…
致命的なのはイスのスキマに食べカスが詰まることです。引き出しにも食べ物を詰めてくれます…
そんなに細かく高さ調節することはありません。もっとシンプルなものを買うべきでした。
幼小期、中学生くらいのタイミングで買い替えれば十分です。
息子は2歳ですが自宅で机に向かうことはほとんどありません。急いで買う必要はありませんでした。
メイクマイデイ お食事エプロン シリコンビブ
装飾部分の突起に食べカスが詰まります。洗うのが面倒だし乾きづらいので失敗。
首のボタン部分も爪がはがれそうになるくらい力が必要で付けづらいです。
また、ソフトシリコンなので子どもが噛むとすぐに千切れます。
お食事エプロンはハードシリコンで突起がない次の商品がおすすめです。シンプルでとにかく安いので買って得しました。カラーも豊富ですよ。
コンビ アクビィプラス AO
構造的に深く座ることができず、着座姿勢がとても悪くなります。
その場しのぎで使うなら良いですが、ガッツリ使うならおすすめできません。
また、ベビーカーに軽さを求める必要はないと感じました。
ベビーカーを持ち上げることはあまりありません。車の積み下ろしくらいです。
軽いと重い荷物をぶら下げた時とかに後ろに倒れてしまいます。そうなったら子供の後頭部をコンクリートの路面に打ち付けることになります。
メインで使うのであればガッチリしたものを買うべきです。
山崎実業 ケーブルボックス
3000円とは思えません。かなりコストカットして作られた商品です。どうした山崎実業?と企業姿勢を疑いました。
フタの上に物を置くとフタがグニャッとゆがんでしまいます。この構造でフタの上に物を置かない人はいないので、もうすこししっかりした物を作って欲しかったですね。
明らかに安物に見えるのでインテリアとしてもNGです。
また、角が刃物なの?というくらい鋭利なので子供はもちろん、大人でもケガをします。
ケーブルボックスに関しては山崎実業以外のものを買った方が良いでしょう。
MCTオイル
ダイエット効果などがあると言われているMCTオイルですが、ベタつくし面倒になったのでやめました。
何より気になるのは生産過程です。
MCTオイルはパームヤシ由来のものとココヤシ由来のものがあります。
市場に出ているMCTオイルのほとんどは、大量生産のできるパームヤシ由来のものです。
パームヤシの生産背景には森林伐採や泥炭化、森林火災、野生動物への影響、強制労働などが問題視されています。
その現場を見たわけではないのでなんとも言えませんが、良いことにはなってないようですし、面倒なのでMCTオイルの使用はやめることにしました。
https://www.wwf.or.jp/activities/basicinfo/2484.html
4cmのプレイマット
- 厚さ4cmは転倒するので危険
- 厚さ1〜2cmでも衝撃や騒音は吸収できる
- 転倒しない月齢なら厚さ4cmがGood!
厚さ1.5cmの登山用マットに後頭部から倒れてもニコニコしているのです。
ハイハイをするようになると、プレイマットに乗せてもすぐに動き出し、4cmの段差でバランスを崩して頭から転倒します。
体重の軽い&低い位置からの衝撃を吸収するのに、4cmの厚さは必要ないのです!
エスメラルダのドーナツクッション
とにかく危険なのでやめましょう。
吸引分娩で生まれた息子の頭は心配になるほどボコボコでしたが、成長と共に丸くなりました。
本当に治療が必要な場合は、検診などで指摘されると思います。医療機関に判断してもらうのが1番です。
アメリカではドーナツクッションの使用が禁止されています。理由は窒息のリスクが高いからです。
まだ寝返りしないと思っていた赤ちゃんは、急に寝返りできるようになります。その瞬間はあなたがトイレに行っている1分の間に起きるかもしれません。
タオルケット、ガーゼ、ぬいぐるみなど、乳幼児の周りには余計なものは置かないようにしましょう。
頭の形が気になるなるとは思いますが、家庭でできるのは少し柔らかめのマットを使うくらいです。